可能な限り痛くない無痛虫歯治療|四季デンタルクリニック 栃木県 鹿沼市 宇都宮市 壬生町 栃木市 鳥居跡町 新鹿沼駅

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〒322-0044 栃木県鹿沼市鳥居跡町1007

Cavity / 虫歯治療

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¶四季デンタルクリニック式-可能な限り「痛くない」歯科治療

「歯医者」というと「痛い」というイメージが先行すると思いますが、最近では医療技術の進歩により、「可能な限り痛くない」治療が可能になっています。

当院では、次の5つのステップを踏むことで可能な限りの無痛治療を実現しています。

 

 

Step1 不安・緊張の除去

不安や緊張があると、痛みに敏感になります。

十分なコミュニケーションをとり信頼して頂くことが

はじめの一歩となります。

カウンセリング

 

Step2 表面麻酔

注射部位にゲル状の表面麻酔薬を塗ります。

これを行うことで注射時の痛みをなくします。

表面麻酔

Step3 麻酔液を人肌までに温めます

麻酔液と体内との「温度差」も痛みの原因となります。

そこで麻酔液を体温と同じくらいまで温め、体内との

温度差をなくすことで、麻酔液が入ってきた時の痛みを

軽減します。

温め

 

Step4 極細針の使用(33G)

現在販売されている針で一番細い針を利用して

います。太い針よりも細い針の方が痛みは少ない

です。なんとなくイメージできますよね。

針

 

Step5 電動麻酔注射を利用しゆっくりと注入

麻酔液を急激に注入すると組織が膨張し痛みの原因

となります。人間の手では注入スピードを正確に

コントロールすることは難しいため「電動麻酔注射」

による機械制御で注入スピードをコントロールします。

 

また、最初に針をさす場所ですが、歯茎(硬い部分)と、

粘膜(柔らかい部分)では、粘膜のほうが痛みを感じる

部分(痛点)が少ないので、粘膜のほうを選びます。

電動麻酔

 

次節からは「虫歯治療」「親知らずの抜歯」「根管治療(根っこの治療・神経の治療)」についてご説明いたします。興味のある項目のボタンを押して頂きご参照ください。

 

虫歯治療親知らずの抜歯根管治療

 

 

 

¶四季デンタルクリニックの選択-可能な限り「削らない」虫歯治療

「MI」という言葉を聞いたことがありますでしょうか?

 

MIとは(Minimal Intervention)の略で、直訳すると「最小の侵襲」という意味になります。簡単に言ってしまいますと、歯をできるだけ抜かず、削らずに治療を行おうという考え方です。

 

今までの一般的な歯科治療は、虫歯に侵された部分を削って詰め、そして削る部分がなくなれば歯を抜いてしまうというものでした。

 

しかし、近年では歯科材料技術の進歩もあり、

今までの治療法とは異なる考え方が徐々に

歯科界に浸透してきています。それが

MI(できるだけ歯を抜かず、削らずに治療を行い、

健康な歯を残していくという考え方)です。

 

ではなぜ当院はMIを推進しているのか?

 

それは、MIをしっかりと実践することで

歯の寿命が延びる」ためです。

 

当院で実施しているMI治療を少しご紹介します。

対談

 

 

虫歯を瞬時に蒸発させる「Er:YAGレーザー」

「レーザー」という言葉を聞くと、患者様の

なかには身体に与える影響を心配される方が

いらっしゃいますが、当院が使用している

レーザーは医療用に開発されたものですので

安全ですし、痛みもありません

従来の虫歯治療では、ドリルで虫歯を削りとると

同時に、どうしても健康な歯までも

削ってしまうという問題がありました。

しかし、この歯科用レーザーを虫歯治療に応用

することで、健康な歯を削ることなく虫歯に

侵された箇所だけを除去することが可能になりました。

レーザー

ところで、なぜ歯科用レーザーで虫歯だけを除去

することができるのでしょうか?

それは、歯科用レーザーには水分を蒸散させる

機能があるのですが、虫歯になった歯は水分を

多く含むため、レーザー光を照射すると、

水分とともに虫歯部分が分解されるからです。

また、レーザー治療は虫歯の除去だけでなく、

歯の健康を維持させる為に2つの副次的効果を

もたらしてくれるのも特筆すべき点です。

 

レーザー図

 

レーザーの副次的効果①:「殺菌効果」

レーザー光には「殺菌効果」があり、虫歯を削るのと同時に、口腔内にいる虫歯菌を殺菌します。歯科用レーザーにより虫歯菌がいなくなった歯は、当然虫歯が再発しにくくなります。

 

レーザーの副次的効果②:「歯質強化」

また、虫歯菌は歯質を侵食することで拡大していきますが、硬い食べ物は食べにくいと人間が感じるように、虫歯菌も硬い歯質を持った歯はなかなかすぐに食べられません。

歯科用レーザーを照射することで歯質を硬くする効果もあるため、虫歯の進行を抑えることができるようになりました。

 

当院にはレーザー機器が2つあります。「Er:YAGレーザー」と「炭酸ガスレーザー」です。これらのレーザーは虫歯治療だけではなく下記の症状にも適用できます。

ご興味がありましたらお気軽に当院までご相談くださいませ。

 

■歯石除去■歯周病(歯槽膿漏)■口内炎

■歯茎の黒ずみ除去■小帯異常■歯茎の整形

■止血■知覚過敏

 

 

歯科用ルーペの利用

すべてのケースで行うわけではありませんが、「歯科用ルーペ(拡大鏡)」を使っての治療を実施しております。下の画像を見てみてください。

「左の画像」が肉眼で見た時の大きさです。「右の画像」は歯科用ルーペを使用した際見える視界です。

 

歯科用ルーペ

 

歯科用ルーペを利用した方が、大きく見ることができるので、当然こちらの方が「繊細」な治療が可能になり、歯を削る量を最小限に抑えることが可能になります。

サージテル

 

 

カリエスチェック液の利用

カリエスチェック液とは、虫歯に感染した部分のみを赤く染める薬剤です。

虫歯治療を行う上で一番大切なのは、

虫歯に感染した部分を完全に除去することですが、

時には健康な歯までも削ってしまう事があります。

 

 

しかし、このカリエスチェック液を使うと、

細菌に感染した部分が赤く染まりますので、

どこまで虫歯を削ればよいかがわかり、

歯を削る量を最小限に抑えることができます。

カリエスチェック液

 

 

虫歯「早期発見」装置-ダイアグノデント

この装置は初期虫歯の発見に大きな効果を発揮します。

初期段階の虫歯には痛みがなく、かつ、経験豊富な

ドクターでも判別しにくい特徴があります。 そこで

活躍するのが「ダイアグノデント」です。この機器を

使うことで、熟練した歯科医師でも発見が困難だった

小さな虫歯を早期に発見することができるように

なります。これにより、虫歯の拡大・進行を事前に

察知し、大きく虫歯を削る状態になる前に対策を

立てることが可能となりました。

ダイアグノデント

 

 

¶コラム-金属アレルギーでお悩みの方へ

原因が分からない次のような症状はありませんか?

 

皮膚のかゆみ・かぶれ アレルギー性皮膚炎 じんましん 肌荒れ 味覚障害 口内炎シミ・シワ 肩こり 頭痛

 

もしかしたら、お口に入っている「銀歯」による金属アレルギーが原因となっているかもしれません。

 

金属が肌に触れることで、かゆみが出たり皮膚が

かぶれたりする「金属アレルギー」。

対策として金属製のアクセサリーを身につけない

方もいらっしゃると思います。

しかし金属アレルギー症状は、

金属が肌に触れることだけで起こるものでは

ありません。金属の詰め物や被せ物が 溶け出し、

体内に取り込まれることでも起きてしまうのです。

金属アレルギー

 

驚かれるかもしれませんが、日本での歯科治療に使用(保険治療)されている銀歯は、戦後、物がない時に、日本独自に開発されたもので、今日に至るまで全く変わっておりません。生体への安全性という観点において疑問視される点も多くあります。

当院では、金属アレルギーの原因となる素材を一切使わない「メタルフリー素材」にも対応していますので、ご相談いただければと思います。金属アレルギーにならないだけではなく、虫歯にもなりにくく、かつ、天然歯と同様の歯の「色」「形」をデザインできます。

詳しくは審美歯科をご参照ください。

ビフォアー アフター

 

 

¶CT(三次元立体画像)による「親知らずの抜歯」

当院の親知らずの抜歯では「CT」、そして「レントゲン」を活用し、事前の診査・診断を行います。特に「CT」を活用することで、レントゲンでは写らない部分もしっかり写し出すことができますので(CTは3次元・レントゲンは2次元でしか見えないため)、難症例であっても安全・確実に対処可能となります。

CT画像

 

水平埋伏歯

水平埋伏歯とは、完全に横向きにはえている歯を指します。通常通りにまっすぐはえている歯よりも抜歯が難しい状態です。

水平埋伏歯を抜歯するためには、歯茎を切開してめくりあげ、歯の頭の部分と骨の一部分を削り取り、分割しながら抜歯していきます。

水平埋伏歯

水平埋伏歯2

 

戦略的抜歯

戦略的抜歯とは、親知らずの存在が、今後の中長期的視点で考えた際、問題が生じることが明白な場合は、その問題が生じる前に抜歯を行いましょうという考え方です。

例えば、親知らずの存在が原因でブラッシングがしっかりできない部分が生じている場合。顎関節に近く、将来的に顎関節症を引き起こす可能性がある場合などなど。

戦略的抜歯

戦略的抜歯2

 

当院では外科処置を含め「親知らずの抜歯」を得意としておりますので、まずはご相談ください。

 

 

 

¶CT(三次元立体画像)による「根管治療(神経・根っこの治療)」

虫歯が進行すると歯の神経まで及びます。

神経が虫歯菌に感染した場合は神経を除去する治療が必要となり、その除去した神経が入っていた「管」を綺麗に清掃する治療のことを根管治療と言います。

下の画像を見てください。黒くなっている部分が神経の管であり、この部分を手作業で綺麗に清掃していくことになります。

CT

 

根の治療をせず放っておいた場合や、根管治療がうまくいかなかった場合、「根尖病巣」という病気になることがあります。根の先端に膿ができ、痛みを伴います。 ここまで進行してしまいますと通常は「抜歯」の運命を辿りますが、

当院ではCTによる診断と外科処置を融合させる

ことで、他院では「抜歯しかないですね」と

言われた症例でも対応できる場合があります。

 

下の画像はCTです。赤丸がついている部分が

問題の根尖病巣です。レントゲンでも根尖病巣の

有無は判断可能(ぼんやり黒く映ります)ですが、

CTを利用することでレントゲンでは見えない部分

も可視化することができますので、より一層精密

な診査・診断、そして治療が可能になります。


CT装置

次の画像は根尖病巣の治療症例です。

 

CT2

 

CT3

CT3

CT3

一般的な根管治療は当然のことですが、当院では根尖病巣、根尖嚢胞など「外科的」な処置を含む治療も対応可能となっておりますので、一度ご相談いただければと思います。